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第29回議長の一言 インターネットを利用したコミュニケーション : : 社会的性差 : ホスト : ボランティア
私たちと文化 : 恋愛 : 楽しい一時を過ごす部屋 : 渉外
SCHOOL LIFE WITH 生徒会 : 生徒会
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【議題2】夢 【議長】渡瀬 英太(聖光学院高等学校)
29回大会ではお世話になりましたm(__)m
一人でずっとしゃべってしまった夢議題議長の渡瀬です。参加者のみなさんのおかげで有意義な議題ができました。
これからの人生において今回の議題で話したことや考えたことを生かしてもらえたら幸いです。

レーゾンデートルを大切に。夢は叶うんじゃないよ。

叶えるもの!

【議題3】社会的性差 【議長】森田 聡(県立高等学校)
「社会的性差」議題の議長だった森田です。
議題に参加したみなさん、どういう感想を持ちましたか?
議題紹介と報告だけ聞いたみなさん、どんな議題だと思いましたか?
私はこの議題で、特に結論づけるようなことはしませんでした。議題報告で出したものは、考え方の一例です。
もちろん、これからも結論を求めることはしませんし、自分から提示することもないでしょう。
では、私が何を言いたかったのか?

それは、考えることが大切だということです。

ただ結論を求めるのではなく、その問題についてよく知り、そして考えて欲しいのです。
もちろん、これは社会的性差以外にも言えることですから、みなさん、「考える 」ことを大切にしてください。

かなり強引なまとめですが、今回はありがとうございました。 縁があれば、またよろしくお願いします。

【議題6】私たちと文化 【議長】小森 千穂(山脇学園高等学校)
文化とは…共感からはじまる。

今回はまず文化が受け継がれてくる理由について話しましたが、結局は次世代を担う人たちの「これはすごい」という
気持ちや、「日本人らしさ(アイデンティティ)」を残しておきたいという気持ちの‘共感’した部分を表した最大限のもので
ある、という結論がでました。
そして、この結論を元に私たちにとって次世代に伝えたい文化とは何かを考えました。
その中に、日本語が入っていました。
普段から使っているので気付きにくいですが、日本語(言語)は確かに文化ですよね。
こうやって改めて身近な文化に触れることは、私たちの生活の原点を顧みるいい機会だと思いました。

世の中には、普段は身近すぎて「当たり前だ」と気にしないものがたくさんあります。
でも、たまにはその根底にあるものを考えてみてください。それ自身のありがたみや大事な部分が見えてくるはずです。

今大会、議長を努めることができて本当に良かったです。協力してくれた執行部のみんな、
そしてなによりお忙しい中ご参加くださいましたみなさん、本当にありがとうございました。

【議題7】恋愛 【議長】市野 康仁(新宿山吹高等学校)
人ってわからないです。(薔薇←?) 自分の事も分からないです(爆)
いろんな人と言葉を交して、自分なりに自分を見い出そうとして…わかったのが…

ただ…大切な何かを見付けるのが好きで、笑顔でいて欲しくて。

でも、相手を大好きになると、いろんな事が、もっと分からなくなり…(爆)
でも、それで良い気がします。どこかに出かけた帰り、僕の肩で安心して寝てる君の横顔が見れれば。

今まで、うまく行かなくても、これからは 後悔せずに生きられたら。いいな☆

市野康仁

【議題9】渉外 【議長】森戸 幸希(私立高等学校)
大変、書記と参加者に恵まれた議題で、議長の経験や力量不足を補ってくださっていました。
終始、和やかな雰囲気で進みましたが、過ぎた感も否めません。また、深い議論は上手くできなかったのも反省です。

しかし、参加者の方が冗談などで楽しませてくれたり、それ以上に面白いエピソードを持っていて、
「渉外」 について上手く議論できたと思います。

初議長だったりと混乱もありましたが、いい経験ができました。

By森戸幸希

【議題11】生徒会 【議長】藤田 太郎(浅野高等学校)
参加者から「金八先生に出てくるメガホン持った生徒に似てる」と言われて、
未だ喜んでいいのか分からずにいる僕ですが、至って元気です。
どうも、どうも。議題の流れとしては、午前中はいわゆる情報交換。
各校の生徒会の基本的な位置づけを確認した後、生徒(生徒会会員)に理解を得てもらうための広報や意見箱、
責任もって取り組まなければいけない会計活動などについて話しました。
それに対し、午後はいわゆる議論。
生徒会のモチベーションの維持、リーダーとしての有り方なんかを話していた・・・はずなのですが、
気付いたら誰が議長か分からず、話したい人が話す感じで進んでましたが、それはそれでリベラルでよかったかな、
と思ってます。“何ゆえ生徒会は存在するのか”“今の学校に生徒会は必要か?”
など、皆さん熱く真剣に話してくれました。

特に熱くなったのが、これ。

果たして生徒会は、「生徒による生徒のための学校への主張的立場」にあるべきなのか、
それとも「日々の一般的な業務からノウハウを身につけ、社会人としての基礎を養う場」に過ぎないのか・・・?


そう簡単に答えは出ないし、話す意味があるかは分かりませんが、こういう場で一度考えてみるのはよい経験になったの
ではないでしょうか。ある意味、生徒会に所属する人間にとっての永遠の問いなのかも知れません。

兎にも角にも、29回大会は無事終わりました。個人的には、この議題の議長を務めることで、
2年間の生徒会長任期にけじめをつけることができたと思っています。

納得いく形で引退できそうです。参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました。

生徒会議長 藤田太郎

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